まだまだ予断を許さない中ですが、プロ野球も開幕し、選手も、我々指導者もグラウンドに集中しています。

 

ホークスに来て1年目。まだまだ選手の特性や性格、人間性、立ち位置など知らなければならないことがたくさんあります。コーチの仕事は、チームが勝つために、選手が一歩でも上のレベルにステップアップできるために、責任が伴います。

 

選手には人生がある。

 

僕の一言が、彼らの未来を変える可能性がある。

 

だから選手のことをもっともっと知らねばならないと感じています。

 

現役を引退したのが2011年の秋。すぐにコーチとなり、選手たちに「責任」を持つ立場になりました。一昨年のシーズン途中からは、監督としてチームにも責任を果たさなければならない経験もさせてもらいました。

 

その中で感じることはコーチ、指導者として「伝える」「教える」ことの難しさです。これは、少年野球であろうが、プロであろうが、はたまた野球以外のスポーツであろうが変わらないことではないでしょうか。僕は経験をしたことがありませんが、ビジネスパーソンにとってもそうなのかもしれません。

 

これまでの野球人生で経験したさまざまなことから、「伝える」「教える」つまり、指導者として大事にしていることがあります。

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